試食販売

試食販売するなら知って損なし!日報・報告書を効率よく仕上げる方法

試食販売の仕事をするなら、絶対に必要なのがメーカーに提出する報告書です。

その日販売した商品の売り上げ、勤務時間、かかった経費など。
報告書には記載する事項がとても沢山あります。

 

私も最初の頃は書き方がよく分からなくて、わざわざマニュアルを見ながら書いていました(笑)

 

だけど今ではいかにして効率よく、勤務時間内に報告書を書き上げるかに力を注ぐこの頃。
慣れないうちは報告書を仕上げるだけでも、余計な時間がかかったりしてませんか?

そこで今回は、勤務時間何に報告書を効率よく仕上げる方法についてです。

報告書の種類は派遣会社、メーカーによって違う

私は今の会社に落ち着くまで、それこそ色々な派遣に登録しました。
そうすると派遣会社ごとに、取引するメーカーも違うので、報告書の内容も変わってくる。

一枚で終わる報告書もあれば、複写式で3枚も記入しなければいけなかったり…。
あとたまに「担当者のサイン」の他に「店の名前が入った判子」が必要な事もあります。

これが意外と全て仕上げるのに、時間がかかるものもあるんですよね~!

報告書とセットで、マネキンのチェックリストもあった日には、めんどくさすぎて嫌気がする事もしばしば…。

ただでさえ試食販売の仕事って、業務終了後の後片付けやらで、時間外労働になる事も多いですよね!
(もちろん時間外は無給…)

私は無給で仕事をする気はさらさらないので、いかに効率よく時間内に終わらせるかという事に力を注いでいます(笑)

「勤務時間は販売商品の売り上げを出す事に専念したい!」

そういう方にはあまりおすすめしません。
仕事もちゃんとやりつつ、上手く時間外労働を減らしたいマネキンさん向けです。

まず切手は前もって購入しておこう!

報告書を郵送するのに必要な切手はいつ買っていますか?

私は大体勤務日2、3日前には購入して報告書を送る封筒に貼っておきます。
意外に勘違いされがちなんだけど…切手は必ず勤務日に購入するという決まりはありません。
だからお出かけや買い物のついでに買っておくと楽ですよ。

理由はこちらの記事に詳しく書いてあるのでどうぞ!

www.juriss666.com

ついでに封筒の中に切手のレシート(ネットプリントで資料を受け取った場合も)入れておきましょう。
私はクリアファイルに、報告書と封筒をまとめて一緒に入れておきます。

ファイルをカバンにそのまま入れておけば、忘れる心配もないので安心!

朝の準備時間が大事

勤務時間の中で報告書が書ける時間ってすごーく限れています!

朝の準備時間、バックヤードで調理中の手が空いた時、休憩中。
たったこれだけしかないんですよねぇ…。

だからまずは朝の準備段階で、簡単な所だけパパッと埋めちゃいましょう!

・自分の名前、勤務日、店舗名、交通手段、交通費。
・派遣会社に郵送する封筒の宛名書き。

この辺りなら5分ぐらいで記入できます。

試食品の準備は大体が休憩室か、調理準備室でやりますよね!
スーパーの休憩室は、朝の時間だと誰も従業員がいないから記入しやすいですよ。

調理準備室だと他のマネキンさん達がいて書きづらいと思います。
そういう時はバックヤード内に用意した試食台の上で書くといいですよ。

あくまでも売り場ではなくて、バックヤード内で!(売り場で報告書を記入するのは禁止です)

そもそも販売前の準備時間は、試食品だけでなく報告書を書く時間でもあります。
たまに朝の時間帯は、報告書なんて書いたらダメ!という考えのマネキンさんがいる。(大体がベテランマネ)
だけど私が派遣会社からもらったマニュアルにも「準備時間は報告書を書く」と記載されいます。
登録先の会社によっては、書いてない事があるかもしれないですが…。
せっかくの準備時間に書けないなら一体いつ書くの?
勤務が終わった後、自宅で仕上げたらそれこそ無駄な時間外労働になるだけです。

休憩時間にお客さんの反応などを記入

ここで注意したいのが、休憩時間内に全て記入していると、休憩する時間がなくなってしまいます(汗)
それじゃ休憩の意味がないですよね…!

だからあくまでも記入するのはお客さんの反応、自分の感想までにしておきましょう。
これだけでも全て埋めるのは、結構大変だと思います。

朝の段階で自分の名前、勤務日、店舗名、交通手段、交通費、封筒の宛名書き。
お昼休憩で、お客さんの反応、自分の感想。

ここまで終わればあとは、売り上げ、試食品の数を書く程度で終わります。

試食品を作る隙間時間を利用

この時間に報告書を書く事は、実際のところ少ないです。

でも記入する項目があまりにも多い場合は、上手く利用して手間を減らしましょう!
例えば調理の場合は、食材を漬け込んだり、鍋を煮込む時間がありますよね。

その待ち時間に書くのがおすすめ!

食材のカット程度しかない場合でも、夕方16時以降だと休憩室は人が減ります。
むしろ誰もいないなんて事もよくあるぐらい(笑)

だからそういう時間帯を狙って、試食の準備ついでに記入するのも一つの手です。

最後は帰りの電車の中

マネキンさんは大体の人が、電車通勤じゃないでしょうか?
少なくとも私の住んでいる神奈川では、車通勤の人を見た事がないですね~。

・朝の準備時間(自分の名前、勤務日、店舗名、交通手段、交通費、封筒の宛名書き)
・休憩中(お客さんの反応、自分の感想)
・試食を作る隙間時間(書き残した項目)

上の3つで報告書もほぼ仕上がってきているはずです。
さぁ残りは報告書でも大事な売り上げの部分!

私は家に仕事を持ち帰りたくないので、帰宅中の電車内を利用して仕上げています。

売り上げ、経費の合計額、使った試食品の数、試食人数。
この辺りをざっと記入して終了!
電車内で書く時は、ファイルを下に敷くと書きやすくて便利。(その為にもファイルは必要)

報告書の提出はポストのあるコンビニで!

会社に報告書をファックスする場合は、ポストがあるコンビニを選びましょう!
その方が送ってすぐ郵送できるから手間がはぶけますよ。
もし前もって切手を買いそびれていたら、ついでに購入するのを忘れずに。

私の知る限りだと、ローソン、ミニストップが店内にポストが備えつけてあります。

これで一日の業務は全て終了!
おつかれさまでした( ^^)

日報・報告書を効率よく仕上げる方法まとめ

私がマネキンを始めた頃は、とにかく全てに時間がかかっていました…。
18時に勤務終了しても、後片付けに手間取って退勤は18時半近くが当たり前。

報告書もお昼休憩に必死で書いていました。

でも今では、後片付け(担当者のサイン)も含めて、10分ぐらいで終了しています。
普通のパートと違って、マネキンさんは傍で仕事を教えてくれる人がいません。

だからこそ自分で効率的な仕事のやり方を、見つけるのが大事だと思います。
報告書もその中の1つ。

他にも実践している方法が色々あるので、またご紹介したいと思います。