コンビニ

【コンビニバイト初心者さん向け】お弁当など温めた商品の入れ忘れを防ぐ方法

今まで接客の仕事を色々やってきたけど、コンビニのレジは一番難しいです。

その理由は、商品をスキャンして袋詰めする以外にも、同時進行でやる事が多い。
だから集中力が切れると、次に何をやるか一瞬忘れる事がよくあります!(笑)

特に一番多い失敗が、温めた商品の入れ忘れ。

 

新人さんなら間違いなく、誰でも一度は経験すると思います。
それがクレームに繋がって、辞めてしまう事も残念ながらよくありますね…。

でもコツとポイントさえ押さえれば、商品の入れ忘れは防ぐことができますよ。

明日からでもすぐ、実践できるやり方をご紹介します!

商品入れ忘れ防止のポイント

まず一番大事なのは、落ち着いてレジをする事です。

お客さんが並んでいたりすると、どうしてもプレッシャーを感じて焦ってしまう。
結果的にミスが多発して、頭の中がパニックになりますよね。

そうすると電子レンジに入れた、お弁当の事なんてすっかり忘れちゃいます!

だからまずはゆっくり落ち着いて、一つずつ作業をしましょう。

入れ忘れを防ぐためのポイントがこちら。

・レンジに入れたらお弁当用の袋をすぐ広げる
・袋詰めする時にレジ画面の商品数と照らしながら入れていく
・レジの最中に余計な事を考えない

それでは、一つずつ解説していきますね。

お弁当用の袋をすぐ広げる

レンジにお弁当を入れたら、あらかじめお弁当用の袋を広げて、そばに置いておきましょう。
このタイミングで一緒に箸、スプーンなども入れておく。

そうすればお弁当を温めている事を忘れずに済みます。

レジが混んでいるからといって、袋を後まわしにすると忘れる原因になるから注意。

袋を広げるほんの数十秒の時間でも、つい省いてしまう気持ちはすごく分かります!
でもそばに袋を広げておく事で、お弁当を温めている目印にもなる。

例えば、お弁当以外のハンバーガー、おにぎり類も同じです。

だけどもし、お客さんに温めた物も一つの袋に、まとめていいと言われた場合。
商品を詰めた後は、必ず袋の口を大きく開けておきましょう!

その際に温めた商品を入れるスペースも確保しておくといいですよ。
つまり、袋の中にまだ入れる商品がある事を、分かるようにしておきます。

ここで袋を閉じてしまうと…温めている商品がある事を忘れちゃいます(笑)
実際に私はこれでハンバーガーの入れ忘れを何度かやらかしました。

レジ画面の商品数と照らし合わせる

必ずレジには商品を買った数が表示されていますよね。
その数と照らし合わせながら、袋の中に商品を入れるのも入れ忘れを防げますよ。

心の中で一つずつ数えながら詰めていくと、数が足りない場合すぐわかる。

お弁当はもちろん、タバコ、フライヤー、切手など細かい物の時も役に立ちます。
忙しい時ほど意識して数を照らし合わせましょう!

混んでいるとどうしても、早くしなきゃと焦っちゃいますよね。

そんな時こそ、確実に数が合っているか照らし合わせる事でミスをなくせますよ。

余計な事を考えて集中力を散らさない

これはいつも私がやりがちな失敗(笑)

仕事面で何かしら気になる事があったりすると、レジがうわの空になります…。
そういう時は決まって、ミスしたり過不足を出しちゃうんですよね~。

あとは苦手な人と一緒のシフトや、お局がそばにいて緊張する時。
無意識のうちにそっちが気になって、集中力が切れてしまいます。

だからレジをしている時は、他の事を考えない!
目の前のお客さん一人一人に、集中するようにしてからはミスが減りました。

 

それでも商品の入れ忘れをしたら

あまり自分を責めず、失敗を次へ活かせるようにしましょう!

・素直にミスした事を上司に伝える
・商品を入れ忘れた時間、お客さんの特徴(女性か男性かなど)を思い出す
・業務ノート、もしくはレシートの裏に、ミスした内容を記しておく

お弁当の入れ忘れは、お客さんが引いてホッと一息ついた瞬間に、気づいたりします(汗)
でも下手に隠そうとせず、必ず他のスタッフ、上司に報告しましょう。

今は監視カメラの精度がいいから、誰が入れ忘れたかなんてすぐにバレます。

温めた商品の入れ忘れを防ぐ方法まとめ

・お客さんが並んでも焦らない
・お弁当の袋は必ず広げてそばに置いておく
・袋詰めする時はレジ画面の商品数と確認
・レジの最中は余計な事を考えて集中力を散らさない

このポイントを意識してもらえれば、お弁当の入れ忘れるミスは減るはずです。
新人さんはぜひ、試してみてくださいね!