季節限定イベント

バレンタインチョコ販売員の年齢は??30、40代主婦でも出来るか検証!

バレンタインチョコの販売スタッフは時給も良いので人気バイトの一つ。
短期間で稼げるし人間関係も割り切れるのがメリットですね。

「でもチョコの販売員って、大学生や若い子だけしか採用されないんじゃないの?」

この気持ちすごーく分かります!
バレンタインのイベント自体がキラキラしていて、どうしても若い子むけなイメージですよね。

もう結婚して30過ぎた主婦がチョコの販売スタッフなんて出来る?
そもそも採用すらされないんじゃないかと悩むと思います。

私もバレンタインの販売員をするのに年齢面(37歳)で悩みましたが…結果的には問題なしです!

この記事ではチョコの販売スタッフに年齢が関係ない理由や、どうすれば採用されやすいかをお伝えしていきます。

バレンタインの催事スタッフは30、40代でも出来る!

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これは私自身がバレンタインの短期バイトに応募して実感しました。
まず年齢は関係ないと思う理由を見てみましょう!

・チョコ販売スタッフの集団面接に行ったら年齢が幅広かった
・デパ地下などの百貨店はマナーも厳しめなので、若い子より身だしなみがきちんとしている人が好まれる
・最近はどこの企業も主婦採用に積極的
・若さよりも笑顔・対人スキル・レジ操作が大事

 

バレンタイン催事の販売員は年齢が幅広い

面接に行くまでは若い子ばかりで、私だけ浮いたらどうしよう~。
こんな不安を抱きながら都内の派遣会社へ登録に行きましたが応募者の年齢は見事にバラバラでした。

会場にいた応募者は私をのぞいて5、6人ほどでしたが、大学生らしき子は一人だけ。
あとの人は私と同じ主婦らしき人か、20代~30代ぐらいのフリーターっぽい女性。

面接を担当してくれた方にも、年齢面で何か言われることもありませんでした。

むしろ大学生らしき子は、待ち時間に携帯をいじるし、派手なネイルもしていました。
これじゃいくら若くても、年齢以前の問題で面接官にはマイナスだと思います。

デパ地下は身だしなみやマナーが大事

私は単発派遣で試食販売をよくしているので、デパ地下にもよく仕事で行きます。
百貨店はお客さんへの対応や、身だしなみに対して意識的に気を付けないといけません。

派遣会社からも普通のスーパーやショッピングセンターより、マナーを気に付けてくださいと言われます。

それにチョコとはいえ食品を扱うので、普段から料理しなれている主婦の方が安心感がありますよね!
催事場ではお客さんに試食してもらう為、狭いスペースで綺麗にチョコを切り分けなければいけません。

包丁を使い慣れている点も若い子より有利だとおもいます。

企業が主婦採用に積極的

例えばコンビニ業界で有名なファミリーマートは、2017年に主婦を戦力として10万人採用すると発表しています。
学生バイトのイメージがあるマクドナルドも、主婦の採用を積極的にしていますね!

最近は人手不足の深刻化から、人手を求めている企業が本当に多いです。

それはバレンタインのように短期間だけのスタッフでも同じ。
お菓子業界にとって2月14日は稼ぎ時なのに、肝心の販売員が集まらなければ売れませんよね。

人気の「ゴディバ」や「モロゾフ」も、買い物に行くと30代以降の人が働いているのを見かけます。

企業が積極的に主婦を採用している今だからこそ、バレンタインの販売員もチャンスが回ってきますよ。

接客業は対人スキルと笑顔じ大事

自分がお店で店員さんに接客してもらう時を考えると、不愛想より笑顔が素敵な人の方がよくないですか?
雇う側も接客が得意な人を採用したいはずです。

もし接客業や販売員の経験があるなら、積極的にアピールしましょう!

チョコの販売員はレジ業務も必須なので、年齢よりもスキルが優先されます。
さらに現金だけじゃなくて電子マネー・カード決済も扱えるなら強いですね。

短期バイトは研修も流れ作業的な感じが多いので、あらかじめレジの知識があると安心ですよ。

主婦が販売員に応募するのに気を付けること

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主婦だからこその事情ってありますよね。
家事だけじゃなくて育児、介護をしている方もいると思います。

そこでチョコの販売スタッフに応募する時、気を付けたいポイントをまとめました。

・小さいお子さんがいる場合、預かり先があるのか
・販売スタッフは早番と遅番があるので、なるべくどちらも出勤出来た方がいい

 

子供が熱を出した時の預かり埼は大丈夫?

短期バイトでも当日の急な欠勤は避けたいものです。
働く期間もイベントが盛り上がる間だけなので、あまり休むとお給料にも響きますしね!

一緒に働く人に迷惑をかけない為にも、お子さんが体調を崩した時に預かってくれる人が必要です。

バレンタインに限らず催事場ってとにかく忙しい!
デパートの物産展でお菓子の販売員をした事がありますが、一人でも欠勤・早退すると周りにしわ寄せがくるんですよね…。

お子さんが熱を出したから早退したいなんて…すごく言いにくい雰囲気だと思います(涙)
もし体調を崩しても安心して預けられる人を最初に探しておくのがベスト!

その方が安心して仕事に打ち込めると思います。

販売スタッフは早番と遅番の勤務がある

早番:お店がオープンする時間~夕方まで
遅番:午後~お店がクローズするまで

主婦は夕ご飯の支度や家事があるので、どうしても遅番は避けがちですよね。
生活のリズム的にも昼間働いて夜帰りたいと思うのが自然だと思います。

私もバレンタインの短期バイトに応募した時は早番を希望しました。

むしろ、早番しか出られません!ぐらいの勢いで派遣会社の人に言いましたね(笑)

出勤日数のかねあいもあって、早番しか出来ないのは厳しいと言われました…。

つまり雇う側は勤務時間など、臨機応変に対応できる人を求めていたんですね。
せっかく都内まで面接に行ったのに、自分の浅はかな考えのせいで不採用になりました。

バレンタインスタッフは人気なので当然、早番と遅番両方できる人の方が優先されやすいです。

バレンタインチョコ販売スタッフの年齢まとめ

バレンタインの販売員はチョコ好きさんには楽しい職場。
2月14日が終わって売れ残った商品をもらえたという話も聞いた事があります。

一緒に働く人達も年齢が幅広いので、すぐに年齢のことは気にならくなりますよ~。

むしろバレンタインのイベントは年齢よりも、体力面の方が大変かもしれません。

販売業は基本的に立ちっぱなしなので、座り仕事に慣れている方だと最初はキツイと思います。
その代わり忙しさですぐ時間が過ぎるので、暇疲れする心配はないのがいいですね!